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どうして私が日商簿記3級を勉強しようと思ったか
どうして私が日商簿記3級を受験しようと思ったか、このきっかけを少しお話ししますね。
以前の私と言うと、簿記の知識は全くの0の状態で営業企画の仕事をやっていたのですが、この職場が「経理 is king!!」の会社だったんです。まさに、経理が「カラスは白い」と言えば、白くなるぐらいに(笑)
なので、経理の人たちが本当に怖くって、しかも、ミスすると処罰されるので、本当に経理が関連する手続きをする時は、みんな戦々恐々としておりました。
みんな、「経理から電話」というと、ぞっとし、こわごわと電話に替わっていたぐらいです。今思うと、ちょっと笑えますが。
そんなある日、経理課のお局チックなタイプで有名なAさんから私宛に電話がかかってきたんです。
かなり恐々私が電話を取ったのは言うまでもないんですが(笑)、結局処理すべきことを私がしていなくて、こっぴどくしかられたんですね。
その時、Aさんの口から「前受金が・・ほにゃらら・・」と、「前受金」という言葉が出てきたんです。
私がその時、返した言葉が「前受金ってなんですか?」。その言葉にAさん、超深いため息。
こんないつもバカなキャラクターを演じている私もさすがに傷つきました。私はため息も付かれるような一般常識的な言葉の意味を聞いてしまったんだ・・・と。
そこで、今までの自分に少し反省したんです。確かに、私はお気楽な人生に身を任せ、特にビジネスに関わる常識的なことを知らなすぎた・・・
確かに、ニュースでよく聞く「手形」とかって、人生ゲーム以来で、よく意味もわからない(笑)
「有価証券」とか言っても、それが何かよくわからないし・・・
「財務諸表」って何?って状態。
そこで、まず、一社会人として、「簿記は勉強したほうがいい。自分が恥をかかないためにも w 」ということで、一念発起して日商簿記3級を受けた次第でございます。
結果、奇跡の?一発満点合格でめでたし、めでたし!
みなさんも、社会常識を知るといった意味で、深く簿記に関わっていない方でも、一般常識として日商簿記3級はもっておいた方がいいですよ!